英文法入門に最適な参考書は?

英文法入門には、どのような参考書が最適なのでしょうか。
わたしは、以下の2つの点を満たす参考書が最適だと思います。

・最後まで挫折せずに読むことができる参考書
・楽しく学習できる参考書

それぞれ、どういうことなのか詳しく説明します。

読んでいる途中で、挫折しない参考書

どれだけ素晴らしい参考書を購入したとしても、最後まで読むことができなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。

だから、英文法入門の勉強をする際、「最後まで挫折せずに読むことができる参考書」を選ぶ必要があります。

それ以外にも、「楽しく学習できる参考書」というのも大切です。
なぜでしょうか。

楽しく学習できる参考書

最初にもった印象が、後々の印象に影響を及ぼしますので(※)、最初に手にとった参考書で、「英語学習はつまらない」と感じてしまうと、後々まで、英語学習はつまらないと思ってしまいます。
※)心理学で「初頭効果」といいます。初頭効果とは、たとえば、はじめて会ったAさんが、怒鳴っていれば、「Aさん=怖い人」というイメージを持ちますが、実はAさんは、たまたま怒鳴っていただけだとしても、怖いというイメージが後々にまで影響を及ぼすというものです。

英文法入門の参考書は、英語学習の入口です。
だから、英文法入門を勉強するにあたり、「楽しく学習できるかどうか」も重要です。
もしも「英語学習=楽しくない」というイメージを持てば、後々の英語学習に悪影響が及ぶ可能性があるためです。

挫折せず、楽しく勉強できる英文法の参考書

まとめると、英文法入門を勉強する際には、以下の2つの点を満たす参考書で勉強することが重要ということです。

・最後まで挫折せずに英語学習ができる参考書
・楽しく学習できるかどうか

では、この二点を満たす英文法の参考書はあるのでしょうか。

挫折せず、楽しく勉強できる英文法の参考書で、一番のお勧めは、「基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク、石崎秀穂)」です。

なぜなら、まず1つに、「実際に、英語が苦手な人から意見を集めて制作された」ということがあります。
だから、とにかく「わかりやすい」。
実際、「涙がでるくらい、わかりやすい」というような声が多数
あります(何の利害関係もない個人のブログ、メールマガジンなどで、「基本にカエル英語の本」はわかりやすいと紹介していただいています)。
わかりやすいので、最後までサクサク読めてしまいます。

2つ目に、勉強するのが苦痛ではなくなるような工夫がされていることがあります。
具体的には、「基本にカエル英語の本」は、英語の本なのに、「イラストと日本語だらけ」という点です(以下の写真)、また、難しい言葉は一切使っていないという点です。

だから、入門者でも、サクッと読めるようになっています。人によっては、1冊、2時間もあれば、読めて、「英語が得意になった」と感じるでしょう



※)大きな画像を見るにはここをクリックしてください。
※)英文法入門編レベル1の見本誌です。実際の本と多少文章が違うことがあります。


3つ目に、本当に基礎の基礎から解説しているという点です。
具体的には、英語学習に必須の「国語」の知識も身に付くようになっています(主語、形容詞などの基本的な国語の知識も身に付きます)。
※)「英文法入門」と書いてある英文法の参考書は、星の数ほどありますが、本当に基礎の基礎から、丁寧に解説している参考書は皆無です(それも当然。他の英文法の参考書は、実際に英語が苦手な人の意見を聞いていないので、英語が苦手な人は、どこが、わからないのか把握していないのです)。

4つ目に、英語が理解できるという点です。
他の参考書とは違って「英語を理解すること」を中心に制作されています。単なる文字遊びではなく、英語を真に理解できるようになっています。

だから、「基本にカエル英語の本」は、本当に、0から勉強しても、挫折せず勉強することができますし、実際、「他の英文法の参考書は最後まで読んだことがなかったけど、基本にカエル英語の本は最後まで読むことができた」という感想をよく聞きます。

また、上記の見本誌を見るとわかるように、可愛いイラストが満載で、まるで絵本のような参考書です。
すなわち、「楽しく」英語学習ができます。

というわけで、英文法入門には「基本にカエル英語の本」がお勧めです。

◆さらなる本の詳細や、ネット書店で購入するためのリンクがあります。
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル1
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル2
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル3

その他の英文法入門の参考書

「基本にカエル英語の本」では、少し難しいと思ったり、勉強するのが辛いと思うようなら、「マンガで学ぶ小学生英語ドリル(マガジンハウス)」がいいでしょう。
この参考書は、まさに「漫画」。
黒魔導士を倒すために、「魔法カード」を使いこなす練習をしますが、魔法カードを使いこなせるようになれば、英語学習ができる「新しいタイプ」の参考書です。
以下を見ていただくと、それが本当だということがわかるのではないでしょうか。







◆本の詳細や、ネット書店で購入するためのリンクがあります。
マンガで学ぶ小学生英語ドリル

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