「たった10語で話せる!大人のための中学英語」を発刊!

「たった10語で話せる!大人のための中学英語」を発刊しました。どのような本なのでしょうか。

さまざまな英語学習法の本にて「基本動詞を使いこなすことができれば、英語を話せるようになる」と書かれています。
そこで、今回は「基本動詞を使いこなせるようにする」というコンセプトのもと、つぎのような本をつくりました。

・10語の基本動詞と591のフレーズを紹介

10語の基本動詞の考え方を説明。また、日常生活、海外旅行、ビジネスの3つのシーンにて、これらの基本動詞を使ったフレーズも紹介しています。その数は、なんと、591フレーズ。つまり、10語の基本動詞を使いこなすことができれば、591のフレーズを話せるようになるということでもあります。

・徹底的に練習できる!身につく!

いくらフレーズを紹介したところで、使いこなせないと意味がありません。そこで、基本動詞の使い方を徹底的に練習できるようなつくりにしています。詳しくは、実際の本を手にとってみてください。

・着実に1歩前に進むことができる!

句動詞など、難しいことは極力なくしています。だから「(英単語は少し難しいものもありますが)簡単な内容でも、確実に習得できる」ようにしています。要は、確実に前に一歩でも進めるようにしています。

・大手商社マンによるフレーズが満載!

今回は共著で、大手商社マンにフレーズをつくってもらいました。商社マンって、英語が上手ですからね。わたしが忙しくて、というのもありますが。

・かわいいイラストで(フルカラー)、ページ数が少ない!

最後まで勉強できるように、ページ数が少なくなっています。分厚いと挫折してしまいますし。あと、フルカラーで、かわいいイラストなので読むのが楽しくなるかもしれません。

というわけで、この本を読めば「鞄に財布をいれておくよ」「これ、ください」「辞書を棚にしまっておいて」のような簡単な会話ができるようになります。

・タイトル:たった10語で話せる!大人のための中学英語
・著者:清宮まさよし、石崎秀穂
・出版社:高橋書店

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