『やりなおしの中学英語を完成させる本』(江間淳、石崎秀穂)が発刊!

「ゼロから丁寧にやりなおし英語(中学英語)を教えてくれる本は読んだ。つぎは何をすればいい?」

このように思っていませんか?
「つぎ」にすべきことは、ひたすら演習問題を解いて、中学英語の知識を定着させることです。
ただ、書店には「薄い本(ページ数が少ない本)」ばかり。知識を定着できるほどの問題数はありません。
そこで、江間淳先生と共著で『やりなおしの中学英語を完成させる本』を出します!
この参考書は、高校入試レベルの問題ばかりで、しかも、怒涛の368ページ!
あまりの分厚さに挫折してしまう恐れもありますが、中学英語の知識を定着させるにはこのくらいの問題数を解く必要があります。
ちなみに、挫折すればそこで書棚にしまい、やる気が復活したときに、ふたたび手にして挫折したページから学習していけばいいと思います。ゆっくりでも確実に1ページずつ問題を解いていきましょう!

「『中学英語ができれば日常英会話くらいならできる』と言われているから、ゼロから丁寧に中学英語を教えてくれる参考書を読んでみたけど…。まったく日常英会話ができない」

このように思っていませんか?
中学英語の参考書で勉強しても、なぜ日常英会話さえできないのでしょうか。
その一因に、英会話、英文を読む…このような「実戦」においては、ゆっくりと考える暇がないことがあります。どういうことでしょうか。
たとえば「ずっと待っていたんだよ」と英語で言いたいときを考えてみましょう。
これは中学英語の知識があれば英語になおますし、時間をかけてゆっくり英語にしようとすれば(場合によっては参考書をふたたび開いて、ゆっくり考えれば)英語になおせると思います。しかし実戦においては、いちいち「現在完了形かな?それとも過去形かな?」のように考えている暇はありません。瞬時に中学英語の知識を思い出す必要があります。
このように瞬時に中学英語の知識を思い出すには、どうすればいいのでしょうか。
それはうる覚えではなく、中学英語の知識を定着させておく必要があります。もっと具体的にいえば、高校入試のとき、偏差値40の問題もあれば、偏差値60の問題もあったと思いますが、偏差値60、70くらいの「完成度」がないと、瞬時に英語がでてこないものです(それ以外にも要因はありますが、まずは完成させることが大切です)。
その意味で、江間淳先生と共著の『やりなおしの中学英語を完成させる本』がお勧めです。
先ほど書いたように、演習問題を解くことで知識を定着することができるためです。

それ以外にも、日常英会話ができない一因に「ボキャブラリー不足」があります。
それにも『やりなおしの中学英語を完成させる本』がお勧めです。
中学英語レベルの英単語を一覧表にしてまとめているので、問題を解きながら覚えることができます。

・高校入試レベルの問題を集めています。しかも、怒涛の368ページ!この本を仕上げればやりなおし英語(中学英語)から卒業できます!
・中学英語レベルの英単語を覚えやすいように「一覧表」にしています。問題を解きながら一覧表にて英単語を覚えれば中学英語レベルの英単語も身に着くようになっています。
・例文に英会話表現も混ぜています。英会話の勉強を考えているひとにもお勧めできます!

というわけで、お近くの書店にない場合は、書店で注文してくださいね!

・タイトル:『やりなおしの中学英語を完成させる本』
・著者:江間淳、石崎秀穂
・出版社:総合科学出版
・2015年6月26日発売予定(予約注文できます)

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