どうせ他の類と同じだろうという先入観がありましたが……。

◆「基本にカエル英語の本」に寄せられた感想です。

(1)簡単な自己紹介
現在69歳の所謂「定年退職者」です。現役時代海外勤務が長く(イギリス10年、アメリカ3年、オーストラリア3年)、英語への興味・関心は今でも充分に残っています。ボケ防止も兼ねて中・高校生に対し自宅にて英語を教えています。
田舎(埼玉県秩父)の中学校にしては珍しく、英語の教師には大変恵まれました。
最初から「5文型」について教えてもらい、以来現在に至るまで難文に遭遇するたびにこの基本に戻っています。いわば根っからの「5文型信奉者」です。
子供達に教えるに際してもこの考えは変わっていません。
ただ、私の教え方が悪いのか、子供達に「主語・動詞・補語・目的語」について、感覚的に理解させることができず、長い間悩んできました。

(2)感想
@所謂「メルマガ(mag2)」は可なり以前から購読させていただいており、当該書籍についても名前は知っていました。
しかし、お恥ずかしいことに「どうせ他の類と同じだろう」といった、誤った先入観から真剣に読む努力を怠ってきました。
ところが、最近ふとしたきっかけでレベル1を購入しました。「目からウロコ」とは正にこのことで一気に視界が開けた感じです。

A私自身の教え方もさることながら、明らかに最近の子供達は日本語の理解力が衰えていると断言できます。過去10年弱若者に接してきた範囲でもそのことを痛感しています。
このような実情を背景に、日本語で考えることと英語で考えることを如何にして一体化させるか、と言う問題に、残念ながら私としては成功しないまま時が経ってきたというのが実態です。
この「基本にカエル英語の本」は今までに読んだことのない成功例の一つかと感じました。
さっそく、一部の生徒・学生に購入を薦めて「実験」中ですが、手応えを実感しています。私の立場からみて「救いの神」の一語に尽きます。感謝申し上げます。

<本の詳細>
・タイトル:基本にカエル英語の本 英文法入門編レベル1
・タイトル:基本にカエル英語の本 英文法入門編レベル2
・タイトル:基本にカエル英語の本 英文法入門編レベル3
・出版社:スリーエーネットワーク
・著者:石崎秀穂

<Amazon>
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※)読者の家で撮影された「基本にカエル英語の本」です(一部)。
※)読者の皆様からメールしていただいた内容、ほぼ、そのままの形で公開しています(ほぼ原文です)。ただし、感想・批判などとは関係のない部分をカットしていたり、改行などを入れたりしていることもあります。

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