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中学英語ができても高校英語で困ることに!


中学英語は、「暗記」と「受験テクニック」で、乗り切ることができます。
つまり、覚えるべきことは覚えて、あとは「書き換え問題」や「選択肢」を解くテクニックを学んで、ひたすら練習をすれば、偏差値60近くまでは、上げることができます。

しかし、そのような「受験テクニック」だけを勉強しても、高校英語で、必ず困ります。もっというなら、大学受験で困ることになります。
※)実は、私も、受験テクニックで、偏差値を上げていただけでした。なので、中学英語の成績は良かったのですが、高校英語で困ったことになりました。

かといって、「暗記」「受験テクニック」を否定しているわけではありません。「暗記」と「受験テクニック」を学ぶ前に、たった1つのことが、抜けているだけなのです。何が抜けているのかというと、「英語を理解すること」です。
つまり、以下のような手順をふむと、中学英語で成績も良くなりますし、高校英語で困ることもないのです。

1.英語を理解する(ここが抜けていると大変なことに!)
2.暗記する
3.受験テクニックを学ぶ

というわけで、中学英語を勉強するに当たって、まずは「英語を理解」することが重要です。でも、どうやれば、英語を理解できるようになるのでしょうか?


中学英語の攻略方法


英語を「理解」するには、英文法の参考書を読むことです。
ただ、本屋で販売されている中学英語の参考書はお勧めできません。

というのも、書店で売られている多くの中学英語の参考書が「教師が使いやすいように」作られているためです。つまり、多くの中学英語の参考書は、結局は、文部省推薦の「暗記」と「受験テクニック」しか掲載されていないので、英語を理解することはできません。もっというなら、中学英語の参考書を読んでも、やっていることは、学校と同じことなのです。
※)学校の予習のために、中学英語の参考書を買うならいいのですけどね。

そこで、お勧めしたいのが「基本にカエル英語の本」です。

この本は、英語が苦手な人の意見を聞いて制作されていて、「英語を理解すること」に重点が置かれているので、「英語が理解」できるようになります
実際、非常にわかりやすいという声が多数寄せられています。
※)例:涙がでるくらい、わかりやすい

また、パッとと見た感じでもわかりますように(以下の写真)、英語の本なのに、「イラスト」と「日本語」が中心です。また、難しい言葉は一切使っていないので、英語を、楽しく学ぶ事ができます。


※)大きな画像を見るにはここをクリックしてください。
※)英文法入門編レベル1の見本誌です。実際の本と多少文章が違うことがあります。


また、基礎の基礎から、丁寧に解説していて、英語学習に必須の「国語」も解説されています(主語、形容詞などの基本的な国語の知識も身に付きます)。なので、「基本にカエル英語の本」は、本当に、0から勉強しても効率的に英語を身に着けられるようになっています。

というわけで、中学生でも、家でサクッと読めて、英語が理解できるような内容になっています。


中学英語で使う場合の注意点


ただし、「基本にカエル英語の本」は、「大人のやりなおし英語」を主眼において制作されているので、文部省の学習要綱にはないことがあったり、逆に学習要綱にあっても掲載されていないこともあります。

そこで、この本は「英語を理解するために使う」と割り切って使えばいいでしょう。

この本で英語を理解した後に、「暗記」や「受験テクニック」を学べば、中学英語が攻略できますよ!
※)ついでに、高校英語でも困ることもなくなります。

◆本の詳細や、ネット書店で購入するためのリンクがあります。
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル1
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル2
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル3

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