石崎秀穂の著書

このサイトは、石崎秀穂の著書に登場した様々なキャラクターや、世界観などを紹介しています。このサイトを見れば、「あの本の世界はどんな感じなの?」「あのキャラクターの名前は?」などがわかります。
また、打ち合わせのときに使った幻のサンプル原稿も公開しています。打ち合わせの結果、サンプル原稿とは全く違う本になりましたが、本はもちろん、サンプル原稿もサンプル原稿で笑えると思います。

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小学生英語

※)マガジンハウスより、2010年10月発刊の予定。これを書いている時点では、ちょうど本を制作しているところなので、細かいところは変更になるかもしれません。

ある日、突然、王国に、黒魔導士が率いる悪の軍団がやってきました!
黒魔導士に、両親や村の人々を猫に変えられ、自身も猫になった11歳の少年のショウは、黒魔導士を倒して、両親や村の人々を元の姿に戻すべく、11歳の少女のナナミと共に、村を出ました。
行く先は、高名な魔法使いの住む荒野。
高名な魔法使いに、黒魔導士を倒すカギとなる「魔法カード」の使い方を教わろうと思ったのです。
ここから本書の物語は、はじまります。
ショウとナナミは、魔法カードの使い方を覚えて、黒魔導士を倒せるのか!?

……と、英語学習とは全然関係なさそうな本ですが、正真正銘の英文法の参考書です。
「うちの子供、ゲームや漫画には熱中するんだけど、勉強しないのよね」と悩んでいる親御さんのために、ゲームや漫画のように、熱中して勉強できる英文法の参考書を作りました!



小学生英語の世界へ

中学英語(基本にカエル英語の本)

カエル王国のケロ蔵とピョン太郎。
いつも、ボケるケロ蔵と、優秀なピョン太郎と、一緒に英語学習をしましょう!
他の本と違って、ストーリーはありませんが、コミカルなキャラクターのイラストで、楽しく英文法を学習できます。「私は野球をする」の例文のイラストに、「トマト(ボールのつもり)とネギ(バットのつもり)」を持っているイラストを描いている英語の参考書は、本書だけです。あと、様々なキャラクターが出てくるのも特徴です。



中学英語の世界へ

<こんな本です!>
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル1  
※)3部シリーズです。
基本にカエル英語の本〜レベル1
基本にカエル英語の本〜レベル2
基本にカエル英語の本〜レベル3

やりなおし英語(1日1分!眺めてわかる英語の本)

※)あさ出版より、2010年9月発刊予定

マサとアキ夫妻が経営するカフェに、英語を教えに石崎先生がやってきました。
極度の猫好きで、いつもボケるマサ。
マサのボケを、冷静に受け流す石崎先生。
聡明、でも、時折、毒を吐くアキ。
看板猫のこにゃん。
この「3人+1匹」が織りなす「楽しい英文法の授業の雰囲気」を味わいましょう!
単にわかりやすいだけではなく、「楽しい授業の雰囲気」も味わえる英文法の参考書です。中学英語、高校英語の中で、「ここよくわからない」という声が多い分野を集中して解説しています
(否定の比較級、仮定法など)。
私、石崎が、かなり美化されているという噂もありますが、気にしない、気にしない(笑)



やりなおし英語の世界へ

<こんな本です!>

眺めてわかる英語の本

立ち読みをしてみましょう!

幻のサンプル原稿(猫探偵こにゃん)

謎の組織によって、その姿を猫に姿を変えられたハイド。
ハイドは、元の姿に戻るべく、「猫探偵lこにゃん」と名乗り、助手のマサと、謎の組織の手がかりを探すのであった。その途中、様々な事件に巻き込まれ、解決していくのだが、謎の組織の手がかりも得られていく。猫探偵こにゃんは、無事、元の姿に戻ることができるのか!?……という英語とは程遠い話ですが、英文法の参考書のサンプル原稿です。クスッと笑えるネタもあります……って、益々、英文法の学習とかけ離れるイメージがありますが、正真正銘の英文法の参考書のサンプル原稿です

  

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制作秘話

本の執筆の裏側には、色々な話があります。そこで、ここでは「出版企画の売り込み→本の制作の打ち合わせ→出版後」のときの制作秘話を書いていこうと思っています。

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